芝の育成・販売を行っております。



実は私たち、造園、芝生の専門家です。 芝生を作り、芝生を敷き込み、芝生を管理する。
どこの部分を疎かにしても 綺麗な緑は維持できません。
ご紹介した広場や野球場やサッカー場などのたくさんの人々が使う芝生から
一般の家のガーデニング、造園まで
屋外の環境創りに関する全てのご相談を、弊社では承っております。

美しい芝生は、管理こそが重要です。

芝生について


芝生について

1種または数種の芝草(イネ科)を人工的に群生させ地面を覆い、
刈り込みなど管理維持することで、運動、休養、鑑賞、保安などに利用する
これが広い空間に絨毯のように生えている状態を 「芝生」と呼ぶ。
簡単に説明すれば、主に庭やスポーツの為の天然のマット、とでも考えて頂ければ
解りやすいのではないでしょうか。
実際に敷く芝は切芝と言って、芝の生えているマットが扱いやすい大きさに
カットされていて、それを地面に敷き込む事で、芝生は作られていくのです。
 

芝の種類


芝の種類

芝には、大きく分けて日本芝と西洋芝があります。 日本芝は、もともと高温多湿である日本(内地)の気候にあった芝で 強度のあるものから観賞用のものまで幅広いのですが、 生育するために高い気温を要求するものが多く、 北海道では育成されたり使用されていないのが現状です。 逆に北海道で主に育成されているのが西洋芝です。 明治以降に輸入され、特に冬型と言われる、低温でも育成可能なもののうち 運動場などの使用に耐えうる密度の濃い「ブルーグラス」という品種が グラウンドやゴルフ場のフェアウェイなどで多く採用されています。

身近なスポーツのための芝「ブルーグラス」

弊社でも取り扱っていますが、先に述べた「ブルーグラス」は たくさんのスポーツ施設で活躍しています。 みなさんに親しまれている帯広の森の野球場も、プロが使う各地のドーム球場も 芝の種類、という事に関しては差はほとんどありません。 ファイターズの選手も、お父さんの草野球チームも 同じ種類の芝でプレーを楽しんでいると考えると楽しいですね。
 

芝生の管理


芝生の管理

ご近所の庭や公園の芝生を見て「綺麗だなあ」と思った事がありますか? 芝生の基本的な役目と機能は先に述べた通りですが 芝生の整備というのは、単に美観の為の物ではありません。 綺麗な芝生にとって、最も大事なのは肥料でもなければ 水でもありません(いや、それも確かに大事ですが)。 芝を刈ること。定期的にきちんと刈ること。 これが全て、といっても過言ではありません。 刈りこむ事で綺麗に見せる?いえ、それだけじゃないんです。 芝刈りの影響は、芝の生育の仕組みと凄く密接な関係があるのです。
 

なぜ芝を刈るの?


なぜ芝刈りがそこまで重要なのか?

芝は植物です。生き物です。光合成をしつつ空に向かって伸びていきます。 そして植物故に個々の育成度も違います。ここが問題です。 密集した芝の中で生育に違いが生じると背の高い芝、低い芝が出てきます。 これだけでも芝生として光が当たった時のの美観は崩れますが 更に、背の低い芝に光が当たりにくくなり、最後には枯れてしまいます。 この段階で芝を刈っても後の祭り。まばらな芝になっていく一方なのです。
 
 

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